小学校卒業までに積み重ねてきた基礎から応用へ発展させていきます。

小学生のうちは、レッスンではテクニック定着のため、教材はクラシック中心ですが、中学生からはクラシックのテキストに加え、生徒さんのご要望を聴きながらレッスンを進めていきます。

また、学校の合唱の伴奏もレベルが高くなってくるので、曲をより深く理解できるよう修辞学も取り入れて楽曲分析をしながら、表現していきます。

学校の音楽のテスト対策も行います。

ピアノを弾くだけでなく、演奏を聴いて楽譜を書き取る”聴音”、”楽典”の本を利用して理論も学び、より深く音楽に関わっていきます。